もし親族が悲しいことに亡くなってしまったら、遺品整理の問題もあります。遺品整理は場合によってはすぐに行わなければならない時もあり、大変な時もあります。遺品がたくさんある場合には、業者に頼むことも考えましょう。遺品整理の業者にも様々あり、遺品の下取りをする業者やすべて廃棄してくれる業者もあります。遺品整理の業者を頼む場合には信頼できる業者をよく探しましょう。
遺品整理をしているときに、いろいろな過去の思い出が走馬灯のように駆けぬけることはないだろうか。本当に、こんな気持ちになることはそういうときでしか感じることができないために、比較をすることができない。それでも、遺品整理をしなくては片付かないのでする。形見としていくつかとっておいたら、処分しなくてはならないだろう。
「‘コリア傭兵’の噂が出ているという話を聞いた時が最も怖かった」。
リビアから劇的に脱出した韓国海外同胞が、内戦の様相になっているリビア現地の状況を伝えながら述べた言葉だ。北朝鮮傭兵が内戦に投入されたという噂を聞いた時、「韓国人と北朝鮮人の容貌が区別されるわけではないので、身の危険を感じた」ということだ。
市民軍が掌握したリビア東部地域デルナ建設現場からエジプトに脱出したワン建設の職員らは25日(現地時間)、聯合ニュースとのインタビューで、「反政府デモ隊のうち市民自警団が夜になると略奪をする暴徒に変わる」とし、現地の危険な雰囲気を伝えた。また「21日、カダフィ・リビア国家元首が送り込んだ傭兵40人がデルナ近隣で反政府軍によってほとんど射殺された」とし「デルナ近隣の港湾を通して輸入された現代・起亜(ヒョンデ・キア)車もすべて略奪された」と明らかにした。リビア事態が反政府デモを越え、内戦状態の混乱に陥っているということだ。
リビアのデルナで住宅建設事業をするワン建設の職員は、東南アジアの作業員1430人を含む約1500人にのぼる。職員は刑務所から脱獄した囚人や暴徒が現場に乱入することを懸念し、付近の学校や結婚式場などに場所を移りながら脱出を敢行したと、聯合ニュースは伝えた。約350キロの砂漠の道を走って脱出するまで大型トレーラー18台とバン2台が動員された。
市民軍が掌握し、比較的脱出が容易な東部地域に比べ、交戦が行われている西部地域にいる同胞の一部は依然として脱出できず孤立している。リビア西部ナルート付近の建設工事現場にいるチェ・インホさん(29)はツイッターで、「(韓国政府の)チャーター機の目的地はエジプトなので、西部地域の同胞は陸路でチュニジアに移動するしかない」と孤立した西部地域の状況を伝えた。チェさんは「150キロほど離れた韓国人建設現場には50人ほどの韓国人職員がいるが、前日、現地人に襲撃され、高価な装備や車両などが強奪されたと聞いた」とし「半月分の油と食糧で持ちこたえているが、厳しい状況」と伝えた。
一方、外交通商部の関係者はリビア内に北朝鮮傭兵がいるという噂について、「その可能性は非常に少ない」と明らかにした。リビア事情に詳しい外交関係者は「過去に北朝鮮軍がリビアに派遣された前歴があり、そういう噂が広まったようだ」とし「19日に英日刊紙ガーディアン電子版に韓国傭兵に関する記事が掲載され、こうした噂が立ったとみられる。駐英韓国大使館を通して抗議し、現在は該当記事が削除された状態」と説明した。
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黄禹錫(ファン・ウソク)元ソウル大教授(59)もリビアにいた。黄元教授は25日午前11時30分ごろ(以下、現地時間)、エジプトのカイロ空港に姿を現した。韓国政府がリビアのトリポリ空港に送ったエジプト航空のチャーター機に乗っていたのだ。
しかし黄元教授はなぜリビアに行ったのか、どれほど滞在したのかという質問には一切答えなかった。その代わり「リビアに時々行く」という言葉だけを繰り返した。黄元教授の隣には20代の男性がいた。
黄元教授は、一緒にリビアから‘脱出’した韓国人が駐エジプト韓国大使館の職員にチャーター機投入の遅延などに不満をぶつけると、「(大使館職員が)食事をする暇もなく私たちを助けてくれたではないか」となだめたりもした。数時間後、黄元教授はカイロ空港からアラブ首長国連邦(UAE)のドバイへ行く航空機に搭乗した。
黄元教授はES細胞論文ねつ造事件で06年にソウル大教授職から退いた。昨年ソウル高裁で研究費横領などの容疑で懲役1年6月・執行猶予2年を言い渡され、現在、スアム生命工学研究員でES細胞の研究を行っている。
一方、外交通商部はエジプト航空エアバス330機が午前4時30分ごろ、リビア・トリポリ空港に着陸し、同胞を乗せた後、カイロ空港に到着したと明らかにした。エアバス330機の搭乗可能人数は260人で、実際に搭乗した同胞は黄元教授を含めて198人だったという。
また外交部は大韓航空B747旅客機(330席規模)がローマ経由でトリポリに着陸し、海外同胞を乗せた後、26日午後5時50分(日本時間)ごろ仁川(インチョン)空港に到着する予定だと明らかにした。
さらにエジプト航空と協議し、300席規模のチャーター機1機をトリポリと東部ベンガジの間のスルテ地域に投入すると明らかにした。スルテ地域には韓国国民が68人以上いるという。
外交部の当局者は25日、「今日までリビアに滞留した韓国国民は1069人だが、避難する人がすべて出国すれば現地には575人が残る。一部の企業は施設防御を目的に核心人材が残留するという」と伝えた。
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