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 ○ロッテ2−0西武●(19日、QVCマリン)

 ロッテの成瀬が完封で今季初勝利。制球がよく、変化球を低めに集めて4安打に抑えた。打線は六回に井口、七回に荻野貴の、それぞれ適時打で得点を挙げた。西武は涌井が好投したものの、打線が援護できなかった。

 ◇強風を味方にしたロッテ・成瀬

 ロッテ・成瀬は本拠地・QVCマリンフィールド特有の強風を、最大限に利用した。

 QVCの風は、バックスクリーンから本塁方向に吹き、スタンドに当たって、またマウンドに返ってくるのが特徴だ。試合中盤から風速は10メートルを超える強さとなり、「真っすぐがホップしてくれた。変化球も生きた」と成瀬。西武の各打者は、バットの芯でボールをとらえることができなかった。

 最大のピンチは九回、1死一、二塁で中村、フェルナンデスの4、5番を迎えた場面。本塁打が出れば逆転されるが、「強気に来いと(捕手の)里崎さんが言ってくれた」。開業中村を外角変化球で遊直、フェルナンデスも、やはり外角の変化球で空振り三振に仕留めた。九回1死から与えた、この試合唯一の四球を「悔しい」と話したものの、三塁を踏ませない完璧な投球だった。

 横浜高で1学年下の涌井との投げ合いを、「楽しかった。後輩には負けたくない。粘りの投球ができた」と振り返った成瀬。昨季は被本塁打は両リーグワーストの29を記録し、今季も開幕の楽天戦で嶋に3ランを浴びて、敗戦投手になった。「去年は被本塁打王になってしまった。汚名を返上したい」。そう誓っている左腕エースにとって、相手に1点も与えなかった勝利の味は格別だろう。【武藤佳正】

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ローマFWミルコ・ヴチニッチの代理人を務めるアレッサンドロ・ルッチ氏は、選手はクラブとの契約を尊重することを望んでいると明らかにした。

「ミルコのパフォーマンスが悪いのは、彼がクラブを離れることを望んでいるからだという記事を読んだ。金融 翻訳だから、私は彼の状況を明確にしたいとルッチ代理人は、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』に語った。

「我々は1月にクラブのディレクターと会った。フットボール以外の理由でね。しかし、それはすでに解決されている。ミルコは彼の価値をもう一度証明することを目指している」

「彼はローマでうまくやれていると感じているし、契約がある。彼が契約内容の改善を求めたことはないし、移籍を望んでいるというのは完全に事実ではない。我々はこれから、新しいオーナーの計画がどのようなものか待たなければいけない」

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ミルコ・ヴチニッチ
ローマ


 4.22「DEEP 53 IMPACT」(後楽園ホール)の全対戦カードと試合順が発表された。メーンイベントでは現役引退する小路晃が三崎和雄と対戦。セミファイナルでは4年ぶりにDEEPに登場する北岡悟が中尾受太郎との一戦に臨む。また、プロ2戦目の元プロ野球選手・古木克明は第4試合で海老名義隆と対戦する。
 なお、出場が予定されていたNOBUOが練習中の負傷で欠場となり、辰巳豪人との試合は中止となった。http://www.tbnetjapan.com/medlegal/

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■ロッテ・唐川−西武・帆足
 唐川はここまで1試合に登板して0勝1敗0S・防御率2.84、帆足は1試合で1勝0敗0S・防御率4.05。

■オリックス・寺原−日本ハム・ウルフ
 寺原はここまで1試合に登板して1勝0敗0S・防御率0.00、ウルフは1試合で0勝1敗0S・防御率13.50。

■ソフトバンク・ホールトン−楽天・ラズナー
 ホールトンはここまで1試合に登板して0勝1敗0S・防御率1.35、ラズナーは1試合で1勝0敗0S・防御率1.50。

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